公益社団法人 福岡県理学療法士会

第4回 ぴしゃっとスマイル!フォトコンテスト 審査結果のお知らせ

第4回 ぴしゃっとスマイル!フォトコンテスト
審査結果のお知らせ

組織部理事
佐々木 圭太

いつも福岡県理学療法士会の運営にご理解、ご協力くださり、誠にありがとうございます。

 このたび、福岡県理学療法士会では、理学療法士の思いや活動を多くの方々にご理解いただけるよう、第4回となる「ぴしゃっと!スマイル!」フォトコンテストを開催いたしました。

 厳正なる審査の結果、最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作2点を選出いたしましたので、ここにお知らせいたします。撮影エピソードと併せてぜひご覧ください。

最優秀賞(1作品)

久しぶりの散歩はあなたと一緒に

作 品 名

久しぶりの散歩はあなたと一緒に

投 稿 者

すずちゃん 様

所   属

社会福祉法人すみれ会 デイサービス折尾すずらん

エピソード

同じデイサービスに通うお二人。互いに退院後しばらくは自宅での生活を取り戻すのに精一杯の日々でした。ある日の屋外歩行訓練で、久しぶりに春の風にふかれ、ツツジの花に目を細めながら川沿いを散策、病前の日常に一歩近づいた瞬間の一枚です。「一緒にツツジが見られて良かった!」と笑顔で握手を交わすお二人に、在宅生活をサポートさせて頂く理学療法士の仕事に改めてやりがいを感じた一幕でした。

優秀賞(全2作品)

馬の上は楽しい!

作 品 名

馬の上は楽しい!

投 稿 者

岩下 香織 様

所   属

社会福祉法人香月福祉会MUKA

エピソード

社会福祉法人香月福祉会ではハンディのある方に対しても馬介在療法を提供しています。馬とのふれあいや騎乗を通して心身機能の向上を図り、社会参加の機会を提供しています。写真のお子さんは馬に股がるまでは怖さもあり、気持ちが前向きになるまでに少し時間がかかりますが、乗ってしまえばこの笑顔!この日はお子さんと同じ地域の理学療法士の先生も駆けつけて頂き、サイドウォーカーとして見守ってくれていました。馬の優しさと周りの笑顔で、ライダーさんも安心して笑顔で楽しんでいます。

優秀賞

パラアスリートと義足のスペシャリスト!

作 品 名

パラアスリートと義足のスペシャリスト!

投 稿 者

時任 真幸 様

所   属

九州栄養福祉大学

エピソード

パラクライミングイベントの1コマ。福岡県出身のパラクライミング日本代表選手と義足のスペシャリストの理学療法士(東京・北九州)による、スポーツ義足に関する熱い談義後の笑顔の1枚。

佳作(全2作品)

リハビリを経て念願の競技復帰!

作 品 名

リハビリを経て念願の競技復帰

投 稿 者

小森 仁志 様

所   属

医療法人T.K こが整形外科クリニック

エピソード

バドミントン中にアキレス腱を断裂し、当院で手術を行った患者様。リハビリを経てついに趣味であるバドミントンへ競技復帰しました。今ではセラピストと共通の趣味であるバドミントンを一緒にしています。いつかは一緒に大会出場も!!患者様より「思いっきり動けることがとても幸せです」

佳作

初めての家族写真

作 品 名

初めての家族写真

投 稿 者

平岡 大介 様

所   属

南川整形外科病院

エピソード

父親が仕事からの帰宅途中交通事故に遭い、右肩、両膝を骨折し緊急で手術しました。その後、当院へ転院されました。入院期間は約4ヶ月程。その間、コロナ禍もあり面会は出来ませんでした。その後退院しましたが、今度は今まで頑張ってきた母親が体調不良になりました。ようやく家族で出掛けられるようになったのが、事故に遭ってから10ヶ月。お花見が出来ました。実は両親は僕の同級生で今でも交流がある家族。事故に遭った時から連絡をくれ、リハビリも自分を頼って来てくれました。やっと出掛けられるようになったので一緒にお花見に行った時に撮ったことのない家族写真を撮らせてもらった1枚です。色んなことがあった家族が笑顔で楽しんでいるところを見られて心温まりました。


受賞された皆さま、おめでとうございます。

また、今回もたくさん方々からご応募をいただきました。誠にありがとうございました。

 組織部では、今後も年に2回ずつフォトコンテストを開催いたします。

 第5回目となる次回は、10月下旬ごろに募集を開始する予定です。開催に際しては改めてご案内をいたしますので、笑顔あふれる素敵な作品をぜひお寄せください。

皆さまからのたくさんのご応募を、心よりお待ちしています!